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モルディブ旅行記6 : 四日目(10/14 オルヴェリ滞在三日目)
2012.3.1 (Thu) - モルディブ旅行記6 : 四日目(10/14 オルヴェリ滞在三日目)
なんやかんやでもう4日目。
オルヴェリに着いて、もう3日目なんだってさ。
早いよ・・・
もう明日出発じゃんか・・・

そう考えると、時間が勿体無い。
一秒一秒を大切に過ごさなければ!!


ということでアホみたいな早朝に起床。
流石に昨日の泳ぎ疲れが残ってて、目覚ましで頑張って起きた。

そしてこの絶景。

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もうこの色、何色って言えばいいのかわかんねぇよ。
日の出前の海ってこんなにキレイなもんなのかね。

嫁も起きてきて、しばらくするとうっすらと太陽が。

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※注※ これは朝日です

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※注※ これは朝日です

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※注※ これは朝日です

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※注※ これは朝日です

俺の知ってる朝日と違う!
てか昨日の朝日ともなんか雰囲気違うな。
雲の感じとかで光り方も変わるのかねー。


せっかくなんで、こんなことして遊んでみたり。

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キャーステキ

そして二度寝。
だってまだ全然眠いもの・・・。


んですっかり朝になってから起床。
それでも、今日の午前はマリンスポーツの予定があったから、それなりの時間だけど。
ささっと準備して朝食へ。

いつものオムレツ。
今日はトッピングで調子乗って『a lot of cheese』とか言ってみた。
超うめー。

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ホットケーキやらワッフルやら。

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マフィン的なやつも美味かったなー。

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謎のヌードル的なサラダもあった。
味も謎だった。

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今日も朝からガッツリ食って帰宅。
部屋に戻る途中、そういやあんまり島内の写真撮ってなかったので撮影しながら。
2人の記念写真とかも撮りながら。

これはレセプション。
到着してすぐ連れてこられたとこ。
実際あんまり来る機会ない。

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ハネムーン水上ヴィラとかある方の水上コテージへ向かう道。
右前に見える建物がウォータースポーツセンターの裏側。

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写真に写って無いけど、右手には土産屋とマリンスポーツ用品店的な店がある。
ここもあんまり来る機会無い。


水上コテージに伸びる桟橋で記念撮影。
俺らが泊まってる部屋は、1番奥に見えるちょっと形が違う部屋から左に3つくらいの所。
地味に遠い。

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ちなみに、1番奥に見えるちょっと形が違う部屋は、プレジデンシャルスイート。
俺らの部屋ですら普通の部屋の2倍くらいのサイズなのに、プレジデンシャルはそれよりも2倍くらいある。
余裕で持て余す。
旅行代理店のパンフレットには、この部屋のランクはそもそも書いてないレベル。
多分恐ろしいくらい高い。

誰かの旅行日記では、部屋でトラブルがあってプレジデンシャルに一泊させてもらった、何てこと書いてるのもあったね。
いーなー。
俺らが行った時は、この部屋どうも誰も使ってなさそうでした。
勿体無い。


他にも色々と撮影しながら、帰宅。
これからマリンスポーツなので、水着に着替えて・・・
なんて準備しながら洗面所に行ってみると、何やら異変が。

浴槽に・・・?

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花や!
ハイビスカスや!(多分

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俺らが朝食に行ってる間に午前中のベッドメイクが入ったらしく、こんなサービスが。
オシャレねー。

って思ってたんだけど、そういえばハネムーンプレゼントの中に「ロマンチックバスうんたら」ってのがあった。
これのことか。
ラブホか。

つか、こんな午前中に風呂をデコレートされても・・・使わないよ・・・
というか、流石島リゾートだけあって、水がそんないっぱい出ないんだよ・・・


結局写真だけ撮って放置した結果、夕方くらいにもう一度浴槽見たら水が干上がってて、花が浴槽にへばりついてた。
掃除入った後も、うっすらその跡が残ってた。
なんなんだよこのイベント・・・


着替え終わったあと、しばし出発まで時間潰し。

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成田で買った数独。
時間潰しに超役立った。
電子辞書の100倍くらい持ってって良かった。
浮き輪の1億倍くらい持ってって良かった。


で、予約してた時間にウォータースポーツセンターへ。
今日はウィンドサーフィン。

の予定だったんですが、あまりにも天気が良すぎて風が全く吹いてない。
何が雨季だよってくらい天気がいい。
なんなら俺らがいた数日間、30分くらい超小雨が降ったくらいで全く雨が降らなかった。

つーわけで、時間を午後に変更してもらうことに。
この日は午後から予約が入ってなかったみたいで、そういう融通が利いたみたい。
ありがたいねー。



ただ、がっつり水着に着替えて、やる気まんまんのアタシら。
午前中何もしないのは勿体無いので、シュノーケリングをすることに。
場所は、島周辺で今まで泳いでないとこということで、ダイビングセンター付近のドロップオフで。
説明の時に渡される島の地図には、その付近にシュノーケリングオススメのマークなんかが書いてある。

そして行ってみると、オススメの意味を一瞬で理解。
魚影がすごい。
沖に出てシュノーケリングした時ほどではないにしろ、ものっすごい魚が多くてキレイ。
ただドロップオフ付近はサンゴだらけなので、立ち上がれないのがちょっと大変。

こんな近くにこんなにすごいポイントがあったなんて・・・
何でほぼ最終日に知るんだ・・・


予定が変わって暇になっちゃった午前中、たっぷりとシュノーケリングを堪能。
何十分も泳ぐとやっぱり疲れるわ。
と、昼飯前に一度部屋に戻ろうとして海から上がった所でハプニング。
アタシの靴が無い・・・

海に降りるハシゴ付近にあった日陰に脱いで揃えて置いてあった、アタシと嫁のクロックス。
アタシのクロックスだけが無い。
誰か・・・盗(や)りやがった・・・!

取り合えずダイビングセンターのスタッフに相談してみるも、落し物は来てないとのこと。
いや落し物じゃないから・・・
そんな周辺グルグル見回った所で、あるわけないから・・・
探し方雑すぎるから・・・


2足キレイに並んで置いてあるうちの1足だけが無くなってる時点で、間違って履いてった、なんてこと起こるわけないだろ!!
もともとその日陰には何にも置いてなかったんだよ!!!!
もし万が一間違ったとして、じゃあそいつの本当の靴はどこにあんだよ!!!!!!
周囲見回しても、その間違ってアタシの靴履いてちゃったうっかりさんの本当の靴なんかどこにもないだろうよ!!!!!!!!
さっきアジア系の集団が靴置いてあるあたりで何かやってたの遠くで見えたんだよおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんてこと言えるはずもなく、悲しみに暮れるアタシ。
というかね、最悪クロックス無くなってもいい。
無くなったもんは諦める。
そんなことよりさ、地面の板が熱くて歩けないんだよ・・・;;

地面が暑くて歩けないと訴えたところ、スタッフから言われた衝撃の一言。
「海ん中歩いて部屋まで戻るといいよ」
バカか。
いや違う、バカだ。

あんな立派なカートがレセプションにあるじゃねぇかよ。
客が靴パクられて困ってんだから、部屋まで送るくらいのことしなさいよ・・・


全く・・・

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ふざけんじゃないよ・・・

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部屋までどんだけあると思ってんだよ・・・

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帰宅。
もう泳げません・・・
ただでさえずっとシュノーケリングしてたってのに・・・

疲れもしんどかったけど、何より海で遊んでる人らの視線がきつかった。
部屋まで泳いで帰るアホなんかアタシしかいないわ・・・


しばらく部屋で死んだ後、のっそり起き上がって昼飯へ。
マリンスポーツを午後に変更してたから、それに遅れるわけにはいかないので。
靴は日本から履いてきたスニーカーで。

芋の味は思ってたより普通。
ミートボールみたいなやつが異様に肉々しくて美味かった。

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デザート的なやつ。

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グラスのはサラダ。
味はイマイチだったけど、こーゆーのオシャレよね。
ドレッシング的なものはあんまりかけないで、野菜の味を楽しむ文化なのかな。

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肉系のカレーと、魚系のカレー。
常に2種類のカレーがあって、こんな感じで毎回2種類食べてた。
うち片方は必ず物凄く辛い。
あと米パサパサしすぎ。

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こーゆー米食うと、昔の米不足の頃を思い出すね。
アタシが小学生くらいだったかしら。
なんだかんだで日本の米が1番だわ。

いつもよりちょっと少な目で昼飯終了。
きっと午前中遊びすぎたせいで、疲れて食欲無くなったパターンのやつ。


部屋に帰る前に一度ウォータースポーツセンターに寄ってみる。
やっぱり全く風が吹く気配が無いので、もう少し遅めの時間にずらしてもらうことに。

で、流石にそれまでまた遊ぶって気にもならなかったので、部屋で昼寝など。
本来のモルディブは、こうやって一日中休んでメシ食って酒飲んで、ってのがメインの楽しみ方なんでしょうね。
多分外人はそういう人が多かったと思う。
日中外で遊んでてもそんなに人見ないのに、メシの時は人いっぱいどこからともなく沸いてくるし。


と、そろそろウォータースポーツセンター行くかーって思ってた時、部屋の電話が。
電話が鳴ったのなんて2回目。
1回目はオルヴェリに着いた次の日あたりに、INPACの人から「困ったらいつでも電話してね」的なのがかかってきてたりする。
親切ねー。
まぁ後に外線電話かけようとしたら、故障してるのかなんなのかかけれなかったんだけど。

そんなことはさておき、電話はレセプションからでした。
内容は「靴ミツカッタヨー。今カラ持ッテイクヨー」(日本語喋れる韓国人のスタッフ)
電話切って30秒後くらいに、別のスタッフの人が靴持って笑顔で現れました。

見つかったのかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


結局、どこでどう見つかったのかは教えてくれなかったので非常に怪しい感じでしたが。
無事帰ってきたアタシのクロックス。
早速スニーカーからクロックスに履き替えて、ウォータースポーツセンターへ。

外出て歩いてる時点で明らかに風が吹いてなかったので、間違いなくウィンドサーフィンは出来ない感じ。
着いてスタッフと話し合った結果、仕方ないから別のマリンスポーツやりましょうってことで、ウェイクボードをやることに。

ウェイクボードってのは、スノボみたいに足にボードを固定して、スピードボートに引っ張られてサーフィンするあれ。
よくテレビで芸能人が挑戦して、最初全然出来なくて、すごい頑張って最後に立ち上がれて、スタジオが感動するあれ。
風が全く吹いてないから波がすごく穏やかで、ウェイクボードにとっては絶好のコンディションなんだってさ。

ちなみに、スピードボート使うので、金額はウィンドサーフィンするより若干高め。
まー仕方ないわねー。


天気良すぎ。
午前中泳ぎすぎて既に体力の限界が訪れてるアタシ。

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テレビで見てるとすごい難しそうなのに、そんなん1回やったところで出来るわけないじゃんねー。
どうせ出来なくて水面に叩きつけられまくるんだ。

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わーいできたー。

なんて、こうやってボートから横に伸びてるバーに捕まって、最初は練習するらしいです。
よくテレビで見るやつみたいなロープに捕まるのと違ってしっかり固定されてるから、すごい簡単なんだって。
実際、初回でこんな感じに立てたので、簡単なんだと思う。
スタッフの人には「すごいすごい」って言われたけど、きっと割とみんな出来るんだろうなー。

ただあまりにもあっさり立てちゃったもんだから、もう次はロープでやってみるかと勧められる。
いくらなんでもそれはムリだろ・・・

今度こそ猛スピードで水面に叩きつけられて痛くて恥ずかしい思いをするに違いない。

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わーいできたー。

よくわからんけど初体験で出来ちゃったアタシ。
しかも波越えてる。
これはきっとすごいはず。
案外出来る子だったみたいね。

ただこのスポーツ、普段使わない筋肉が強制的に使われるみたいで、一瞬で体力が無くなる。
引っ張られてるだけだと思ってたわ。
数回やっただけで全身ガクガク。

結局、バーとロープ合わせて4本くらいやって終了。
実際これ以上続けても疲れて出来る気がしなかった。


そして嫁に交代。
もちろん最初はバーでチャレンジ。

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あっさり成功。

まぁ確かに、このバー使えば成功率ほぼ100%ってビラに書いてあったからね。
このバーで立つ感覚とか波に乗ってる感覚を覚えると、ロープとかもやりやすくなるのかも。
というか、これでも成功しない人っているのか・・・??

結局嫁はこのバーで2回やっただけでヘロヘロになって終了。
見た目の700倍くらい疲れるスポーツでしたね。
帰国後もしばらくはこのウェイクボードでの筋肉痛が残ってて全身痛かったです。


そんな感じでエクスカーション終了。
1時間ちょっとだったけど、楽しかったです。
というかこれ以上はしんどくてムリ。

確かに良く考えると、何もモルディブまで来てウェイクボードやらなくてもって感じもするけど。
人が全然いないから失敗しても何しても恥ずかしくないってのは利点かね。
海も穏やかだしさー。

風がちゃんとある日なら、ウィンドサーフィンが1番いいと思います。
インストラクターの兄ちゃんはそっちが得意だし。
遠浅ラグーンだから落ちてもすぐ海面に立てるから全く危なくないってのが、初心者には1番。


インストラクターの兄ちゃんと、ウォータースポーツセンターの前で記念撮影。

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2日間お世話になりました。

調べてみたら、このウォータースポーツセンターのwebページあるみたいね。
Watersports World

料金表とか書いてあったわ。
スタッフが並んでる写真もあるね。
1番左に写ってるのが日本人の兄ちゃん。


部屋に戻ってシャワーと一休み。
今日は本当にずっと外で遊んでて疲れた・・・
モルディブに来て疲れるとか、楽しみ方間違ってんじゃないだろうか。


そして晩飯へ。
今日も夜空がキレイだー。

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橋に立ってるのはアタシ。
夏は夜とは、昔の人はうまいこと言ったもんだなぁ。


今日の晩飯のテーマは、モルディビアンナイト。
モルディブ料理っぽいのが並んでるんだろうか。

何て料理名かわからないもののオンパレード。
あのエビのやつは何なんだ。
パイナップルっぽいやつは何なんだ。

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これはいわゆるローストビーフ(激硬)。

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見た目は100点。
ただやっぱり肉は硬い・・・

炒めたのかも混ぜただけなのかもよくわからないものたち。
不味くは無いよ。
むしろ美味しいよりだとは思うよ。
でも何なのかよくわからないのよ。

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多分デザート。
ババロア的な雰囲気。

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今更だけど、食ったものくらいメモっとけば良かったね。
ほんと何食ったのか全然覚えてないわ。

こんな感じで晩飯終了。
最後の最後に、モルディブ料理(?)が食べれて満足。
つっても、いわゆる和食とか中華みたいに、料理ジャンルとしてモルディブ料理ってのはきっと無いのよね。
全体的に東南アジアっぽい料理だったなー。


で、まだ明日の朝昼食はあるけど、一応ウェイターの人には明日出発との挨拶。
こっちがカタコトの英語で話しかけて、あっちはカタコトの日本語で返してくる、なんとも言えない不思議空間。
この人のおかげで、より一層楽しめたと思うわほんと。

基本的には同じウェイターとしか絡みないけど、他のウェイターもすごいイイ感じの人が多かった。
こーゆー部分でのイイ対応って、思い出としてしっかり残るね。
他のリゾートはどうなのか知らないけど、オルヴェリはこの面ではおすすめ出来るポイントなんだと思います。


オルヴェリ最後の夜空。
明日夜出発だから最後じゃないっちゃ最後じゃないけど。

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きっとオルヴェリに来た時が満月手前で、今日が満月直後くらい。
ここにいる間ずっと、本当にキレイな星と月を毎日見られて、幸せな時間を過ごせました。


いよいよ明日が出発日。
現実に戻るどころか、天国から地獄に向かうくらいの気持ち。
帰りたくないわー。