利尻礼文
島流しツアーレポート



登場人物:旅のメンバー
 ・俺(りょう)
 ・とーる(男友達)
 ・ただし(男友達)
 ・ちゃっぴ(女友達)




7月の頭にとーるが誕生日を向かえ、このメンバーでお祝いをしました。
ビール飲みながら雑談をしていたのですが。

俺「旅行行くか」

またしても俺の急な提案から旅行に行くことにw



今年の4月から院生になった俺らはなかなか忙しく、まとまった休みなんてものは基本的には取れない。
世間が夏休みだなんだと浮かれている間も、毎晩遅くまで実験の日々。
いや、そうでもない暇な日もあるんですけどね。

そんな中、昨年留年したただしが就職の内定をもらったため、来年からは社会人になることが決定。
赴任地はまだまだ未定で、もしかしたら本州なんてことも。
そうなってくると、このメンバーで旅行に行く機会はもう無い・・・?



最近の旅行こそ違うメンバーと行っていました(この4人の時間が全然合わなかった)が、やっぱり昔からの仲間ということで、最後の旅行へ行きたいと思いつ き。
んで北海道中を回ってしまっているため、もう行くとこが離島しかない。

奥尻、天売・焼尻、利尻・礼文。
この中で一番魅力を感じたのは・・・やっぱり利尻礼文でした。
実際俺の周りにいる友人も、利尻礼文に行ってる人が多く、みんな評価が高い。
ウニが美味いだ景色が綺麗だと、やたらと褒めていたわけで。

結局その飲み会の時に、8月末か9月頭あたりに利尻礼文へ行くということが決定。
その後ある程度調べて仮計画を立て、ビアガーデン(また酒の席ww)で日取りを決定。
俺が幹事となって、旅館やらレンタカーやらの手配をしました。
計画立てるのは得意なんですよね。
まぁ計画通りにコトが進んだ例が無いんですが(富良野旅行等を参照)。




その時に立てた計画表はコチラ(Excel ファイルです)。
どこを見て回るかとかどこでメシを食うかみたいなのは全部とーるに任せたので、この表には無いです。

宿探しはこのページを参考にして、出来るだけ綺麗でメシが美味 そうで安いとこを探しました。
良さそうなとこはどこも高くて大変だったぜ・・・
安いとこはなんかイマイチ納得できないとこばっかだしwww
結局、夢海という旅館に決定。
2食ついて8000円代ってのは、ここか他に1〜2件くらいしかありませんでした。



最初は車ごとフェリーで乗り入れようかと考えたんですが、実際フェリーに車乗っけるとなると、3回分(稚内⇒利尻、利尻⇒礼文、礼文⇒稚内)合計で 2〜30000円くらいかかることが判明。
車だけで。アホみたいだよね。
そんなわけでレンタカーに決定。

利尻ではマルゼンレンタカーという 他店に比べてバカみたいに安いレンタカー屋があり、そこで予約。
礼文には普通のレンタカー屋(トヨタとか日産とか)しかなかったため、とくに予約もせず。
つかね、レンタカー代高いよ!!!!!
なんで2倍以上すんだよ!!足元見すぎだろ!!!!('A`)
それでも車乗り入れるより安く済むからイイんだけどさ・・・
離島怖ぇ・・・





そんな感じで、結構旅行に出る前からしっかりと計画を立てた旅でした。
いつもの感じだと1週前にいきなり言い出すとかだから、これは珍しいケース。
きっと何事もなく終わるに違いない。


でもまぁ、勘のイイ人ならお気づきでしょう。

『島流し』という言葉にどんな意味が含まれているのか。

2007年のこの時期、一体北海道に何があったのか。

予定表では2日間の日程なのに、レポー トが3日分あるのは何故なのか。





今までで、一番体感時間が長い旅の始まりです・・・






A9月7日へ・・・


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