9月7日、金曜日。

いよいよ、利尻礼文旅行の始まりです。




『3:00』

起床。

バカみたいに早い時間ですが、起床。
前日は22時くらいに寝たので、睡眠時間的には問題なし。
流石、旅行慣れしてるだけはある。

全く準備してなかった(←旅行慣れの証)ので準備し、ただしの車を待つ。



『4:00』

出発。

事前の予定通り、フェリーに遅れないよう余裕を持った出発。
稚内って、どのくらい遠いのか全然知らないんですよね。
後々、320kmくらい離れてることがわかったんですがwwwwwww

俺が乗った時には既にちゃっぴがいて、とーるを拾っていざ稚内へ。

001

雨の中ね('A`)



『4:24』

石狩市に入 る。



『4:30』

札幌市に入 る。

・・・あれっ?



『4:??』

当別町に入 る。



『4:57』

月形町に 入る。



『5:10』

浦臼町に入 る。



『5:20』

鶴沼道の駅に到着。

002 微妙に汚いトイレ


しかしまぁ・・・


003 004


なんという土砂降り・・・



『5:24』

新十津川町に 入る。

005

ヤバいだろこの雨・・・常考・・・



『5:38』

雨竜町に入 る。

006 爆睡するとーる



『5:48』

北竜町に入 る。



『6:03』

増毛町に入 る。



『6:20』

留萌市に入 る。



『6:34』

小平町に入 る。

007 多分この辺で撮った



『6:47』

小平町道の駅に到着。

ウンコした、ウンコ。



『7:00』

苫前町に入 る。



『7:17』

羽幌町に入 る。



『7:29』

初山別村に入 る。



『7:47』

遠別町に入 る。



『8:06』

天塩町に入 る。



『8:14』

天塩道の駅に到着。

008

ションベンした、ションベン。



『8:35』

幌延町に入 る。


さぁ、ここでコイツの紹介。

009 010

旅のお供、ほくほくチップス。
俺らの旅行では、毎回脂っこいこいつを食いながら旅行をするのです。

そして何故かいつもとーるが買っているんですが、今回は道の駅の売店がやっている時間に道の駅に寄ることが出来なさそうだったので、前日にすすきののドン キで購入していた様子www
流石wwwwwwwwww

そして、毎回この実験が始まります

011 ホクホクタイム

時速何キロで折れてしまうかという、謎の実験。
そしてその結果はもう忘れたwwww
メモってすらいなかったwwwwwwwwwwwwww



『8:44』

豊富町に 入る。



『9:01』

稚内市に入 る。

012 稚内駅

そんなわけで、無事に予定よりも早く稚内に到着。
途中雨が降ってたりしてどーなることかと思ったけども、道が空いてて良かった。



『9:20』

フェリーターミナルに到着。

013 014

防波堤ドーム。

015 016

ターミナル。外観と内観。


若干風が強かったので船が出港するのかどうか確認すると、問題なく出航するとのこと。
結構早めについてしまった&ただしが腹減ったとゴネ出したので、一度ターミナルから離れ、稚内の街中にあった西條とか言うデパート(スーパー?)へ向かう ことに。

結局着いたところでただしはやっぱり我慢するとか言い出して、なんかgdgdに。
多少買い物して、またフェリーターミナルに戻る。

017 利尻行き。意外と安い。

018 フェリー待ち中


出航の10分程前に、フェリー到着。
そして乗船。

019

020 021

風が結構強かったのを覚えてます。
俺らの他には、中学生っぽい団体が一組と、観光に来た人達が数組。
ぜんっぜんいなかったwww

つか、港に止まってんの10分くらいなんだね。
もっと点検とかしないの?ww

022 023

船内へ。

024 ロビー

025 B客室



『11:10』

出航。

026 いざ利尻

027 稚内がもう向こうに

実際、利尻に着くまですることないですwww
遊び道具も一切持ってきてなかったし。

何故か徹夜してスタートしたとーるとちゃっぴは眠そうだし、ただしもすぐに寝だすし。
俺はそんなに眠くなかったんだけど、することなくてゴロゴロしてたらいつの間にか寝てたw


一応船内にはテレビがあって、若干ジラジラするけど見れました。

028 まさかの台風の進路

これ直撃じゃね?wwwwwwwwwwwwwww


寝たり起きたり散歩したりタバコ吸ったり甲板に出てみたり。
そんなことしながら90分くらい時間潰しました。
圧倒的に暇すぎるぞフェリーは('A`)

んで、ようやく利尻が見え始める。

029 030

ちょっと見えてるのはとーる。
なんか空がイヤな感じですよねー



『12:55』

鴛泊港に到着。

031 032

波すげーw

033 下船

034

035 ターミナル


取りあえず昼飯を食ってから観光をする予定だったので、一路昼飯へ。
とーるが事前に調べておいた店へ移動。

036 看板

037 ペシ岬(だと思う

038 利尻の街中

039 何この値段wwwwwwwwwww

040 くん( ・´ω`・)


10分程歩くと、目当ての店を発見。

041 042

なんか胡散臭ぇぞ・・・?(;´Д`)



『13:15』

眉倶楽部で昼飯。

おっちゃんが一人でやってるっぽい雰囲気。
そして胡散臭い。

043 家・・・?

044 全部字が同じ・・・

明らかにおっちゃんが普段暮らしてる家。
きったねぇメニューを出されるw

045 046

もうメニューまで胡散臭ぇwwwwwwwwwwwwwwww
取りあえず、おまかせ定食とか言うのにしてみる。
4人とも。

「アタリとハズレどっちがいい?」

とかなんかウザいこと言い出したけど、その辺はスルーで。

047 めかぶ豆腐?これはウマかった

048 塩辛のパスタ。びみょー

049 明太子メシとホッケ汁

050 メシの内部にウニ(無駄な遊び心。美味かったけど

051 ホタテの刺身

味は・・・まぁ、うまいっちゃーうまいよね、みたいな。
これ以外にもホッケの煮付けあったんだけど、撮るの面倒で撮らんかった。

これで1500円かぁ・・・
ん〜・・・


なんか出てくるのがちまちましてて、さっさとメシ済まして観光する予定が崩れる。
レンタカー屋に遅れる連絡いれたり。
めんどくせぇwwwww

全部食い終わって帰ろうと思ったら、なんかノート持ってきて、感想を書け、とかwwwww
めんどくせぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかも以前にも北大の学生が来たとかどーでもイイ話を始め出すwwww
めんどくせぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

052 しぶしぶ書く

もう二度と行きませんwwwwwww
面倒くさ過ぎますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

約1時間ちょい拘束(?)され、店を出ました。



『14:45』

レンタカー屋に到着。

090

序章で書いた通り、アホみたいに安いマルゼ ンレンタカー
まぁ本土に比べたら高いんだけど、利尻内では他のレンタカーに比べて半額くらい。

091 借りた車

利尻で車借りる場合は、絶対にここで借りた方がイイ。
ガチでオススメ。

観光予定もとーるが考えていて、時計回りに島を回ることに。



『14:50』

出発してすぐ、姫沼に到着。

053 姫沼園地

バカみたいに観光客がいっぱいいました。

054 055

吊り橋で怖がってんのか、立ち止まる観光客うぜぇwwww
後ろ詰まってんの考えろwwwwwwwww

056 沼

057 058

はい、姫沼しゅーりょー(書くこと特に無い



『15:13』


石崎灯台を横切る

059 ただの灯台。


『15:17』

ENEOSで給油。

060 061

レンタカーはガスも全部含めた料金なんですが。
ここのENEOSの前を通る時に給油してーって頼まれたので、給油。
別に、返却する前に入れる必要はないらしいです。
まぁ島を一周したところで、ガスなんか全然減らないんだけどさw

なんか見るとこありますかー?ってスタンドのおっちゃんに聞いたら、軽快な関西弁で「なんもない」みたいなコトを言い返されました(爆
どんだけー



『15:25』

オタトマリ沼に到着。

062

着いた時は、死ぬほど土砂降りだったwwwwwwwwwww
そして暴風wwwwwwwww

063 064

あまりにも天気悪く傘が崩壊したので、売店に逃げ込む。
利尻亀一、とかいう店。

065

066

取りあえずソフトクリームがあったので、食う。
雨に濡れてすげー寒いのにw

067 万年雪ソフト 200円

なんのセールなのか知らんけど、安くなってた。
本来なら300円くらいらしい。
どうみても看板には200円って書いてあったけど・・・

味は、結構濃くて美味しかった。
これで200円は安いね。

奥にうに鮨ってのが見えるけど、3貫1000円もするウニの寿司が食えます。
セレブすぎますwwwwwwwwww
でも食ってたおっちゃんいたけど、すげぇ美味そうだった。
せっかくだから食っておけば良かったか('A`)



『15:52』

利尻町に入 る・・・?

068 恒例のカントリーサイン

ってことは、今までは利尻 富士町だったのか・・・?
よくわかんねぇwwww

069 070

取りあえずどっちも撮っておいた。
これで、以後カントリーの旅やった時、万が一この2つ引いても行ったことにします(爆


071 

利尻富士は雲で見えません。



『15:57』

仙法志御崎公園に到着。

072 073

公園・・・?
なんでも、自然水族館とか言う施設があると、パンフには書いてあったんだけど・・・
この柵で囲ってあるもの・・・??w

074 075

水族・・・館・・・・・・・?wwwwwwwwwww
ウニとナマコがいると看板に書いてあったんですが。

どう見てもナマコはいないし、ウニの殻が散らばってるだけだしwwwwwwwwwww
これはヒドいwwwwwwwwwwwwwww
ヒトデしかいませんでした^^

076 よくわからん石碑



『16:15』

麗峰湧水に到着。

077 看板。

いわゆる湧き水です。
普通に道路沿いにポツンとありました。

078 飲む

うん。
うまくねぇwwwwwwwwwwwwwwwww



『16:30』

沓形公園に到着。

079 ちょっと雨も止んでた

利尻富士よりも西側は、比較的天気良かった。
晴れてはいないんだけど、雨も風も無かった。

080 悲惨な利尻富士。綺麗だけどさ。

081 礼文らしい。

082 看板とおばちゃん

083 謎の石碑

公園っつーけど、なんもないよね。
石碑の向こう側に見えるのは、おそらく沓形のフェリーターミナル。



『16:45』

利尻富士町に入る。
もうわけがわからんwww



『17:00』

甘露泉水に到着。

084 懐かしい柵w

もう一つの湧き水ポイント。
キャンプ場らしき場所までは車で登り、そっからは歩き。

085 雨は止んでた

086 大木

どんくらいだろ?
500mくらい林道を歩くと、ちょっと開けた場所が。

087 THE・鬱蒼

すると、湧き水ポイントが現れました。

088 暗くてわかりにくい・・・

089 看板と自分。

ここの水は、さっきのに比べて全然美味しかったw
まぁ、ここまで歩いて疲れてる状態で飲んだから余計美味しく感じるってのもあるけどさ。
多少は甘かったですよ。

つか、利尻だったら普通の水道水でもウマいだろうと思った。
後日コンビニで買って飲んだ「利尻の水」とかいうミネラルウォーター、甘露泉水って書いてあって絶望した。



『17:28』

レンタカー屋に帰還。

予定よりもかなり早めに到着。
実際、雨がヒドくて観光どころじゃなかったからね。
天気良ければもうちょい散歩とかしたり、沼とかもゆっくり見たのになー



『17:32』

旅館夢海に到着。

092 旅館。

マルゼンレンタカーの2件くらい隣でしたwwwwww
この辺りは旅館やら民宿が並んでますね。

093 前金だった。

取りあえず色々と疲れたので部屋へ。

094 095

096 死亡

2部屋で、男は3人同じ部屋。
ちゃっぴだけ1人使用。ずるい。

097

おそらく改装して間もないんでしょうか。
比較的綺麗でした。
1泊8000円にしちゃー、なかなか良いとこだと思いますよ。

することないのでゴロゴロして、晩飯の時間までぐだぐだ。



『18:10』

晩飯。

098 今回の旅行のメイン

これは美味かったwwwwwww

左のはナマコ酢。
手前のはウニとイカの塩辛。
刺身はタコ・エビ・イカ・ウニ。
刺身の奥のはホッケのフライ。
右奥のはウニの土瓶蒸。

観光よりも利尻の美味いものを食うのが目的だったわけで、これはなかなか満足。
パッと見は足りないように見えるけど、実際食ったら腹いっぱいになった。
全部美味かったなー、ガチで。
ビールも頼んで飲みながら食った。



『19:10』

風呂に入る。

この旅館の小浴場。
4人くらいまで同時に入れるようです。
一応、利尻の温泉の湯を使ってるらしく、なかなか気持ちよかった。
後、とーるに背中流してもらったwww



『19:49』

酒盛り開始。

099

事前に買っておいた千寿で酒盛り。
やっぱ、日本酒と言えば千寿でしょう。
安くて美味い。

100 恒例のサービスカット

101 さーびs(ry

結局、4人で1升飲みました。
とーるとちゃっぴはひよって全然飲んでなかったけど。
というか足りなかった。
でも次の日運転すること考えたら、まぁこのくらいが妥当か・・・


酒飲みながらテレビをダラダラと見ていたわけですが、こんなシーンが。

102 103

うわぁ・・・
なんかイヤな雰囲気バリバリ出てるじゃん・・・

でもまぁ、このくらい大丈夫だろう、なんて楽観的な気持ちで飲んでました。



『22:18』

就寝。

104 俺、浴衣似合うと思うんだ・・・(爆

出発も早かったし、明日も朝早いので早めの就寝です。
することもなかったしwwwww


次の日は、朝の便で礼文へ向かい、礼文観光して夜に帰札。
礼文のウニも楽しみだし、なんと言っても礼文は風景が綺麗という噂を耳にしていたので、楽しみだったのです。






B9月8日へ・・・


旅行レポートTOPへ戻る


↓↓面白いと思った方は、是非押してください↓↓