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モルディブ旅行記4 : 二日目(10/12 オルヴェリ滞在一日目)
2012.2.1 (Wed) - モルディブ旅行記4 : 二日目(10/12 オルヴェリ滞在一日目)
ようやく2日目、綺麗な写真をようやく貼れる。
つまり画像は1日目よりも多い。
これでも厳選してるんだけど・・・


前日はあれからすぐ寝ました。
現地時間はまだ24時前だったけど、日本時間で言えば夜中3時。
長旅で疲れてて、眠くないわけがない。
あと暗すぎて特にすることが無かった。

そんなわけで、特にカーテンなんかも閉めずに爆睡してたところ、何かが目に・・・

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恐ろしいまでの綺麗な朝日でした。

写真はベランダから撮ったんだけど、寝室の窓が朝日側を向いてるので部屋の中にも同じ光が。
朝日の光で目が覚めたのなんて初めてじゃないだろうか。
というか、朝日なんて見たのいつぶりだろう・・・。
歳とってからこんな時間に起きてることなんか無くなったもんなー。

ひとしきり感動した後、やっぱりまだ眠すぎたので二度寝。
眩し過ぎるのも問題ね。


2時間後くらい、多分8時くらいに起床。

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寝室の窓はこんな感じ。
あそこから朝日がベッドにさしこみまくる。

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リビングにも太陽の光がさしこんで一日の始まりって雰囲気。

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洗面所も光がさしこんですごい綺麗。


そして洗面所の奥のドアからベランダへ・・・

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!!

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海!!!!!

何だこの色。
俺の知ってる海の色じゃない。

もっと近くで見るためにベランダから直接海に入れる様になってる部分へ。

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どの部屋もこんな感じで階段から降りれる様になってる。

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信じられないくらい綺麗。
海ってこんなに透明なんだっけ・・・。
真水より透明なんじゃないのこれ。

こんだけ透明だと、飲んでもしょっぱくないんじゃないのって思うよね。
いやまぁ後に大量に飲んじゃった時、塩辛すぎて死ぬかと思ったんだけどさ。


早く入って遊びたい気持ちを抑え、その前に朝飯へ向かう。

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ちなみに、部屋においてあったハネムーンプレゼントはこんなん。
クッキーとフルーツとワイン。

ワイン1本プレゼントって結構うれしいよね。
なんだかんだで飲む暇と元気なくて、結局帰り際に現地スタッフにプレゼントしたんだけど。
後に別のとこで飲んだ白ワインがすげー美味かったから、きっとこれも美味かったんだろうなー。

フルーツはアレルギーなので味は知らない。
バナナはギリギリ食えるから食ったけど、そもそもバナナ好きじゃないからなんとも・・・。
後は嫁が食った。


準備を終えて、いざ外へ。

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この景色。
非現実とはまさにこのこと。

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歩くアタシ。

人が少なくて、ほんと静か。
きっとこれが他のリゾートとモルディブリゾートとの違いなんだと思う。
部屋が100くらいしかなくて大抵が夫婦だから、多くても200人くらいしか客がいない。
他のリゾートみたいに、観光客がワイワイ騒いでるなんてことは一切無し。
この静かさが、より一層非現実に引き込むんでしょうね。
都会の喧騒に疲れてる田舎育ちのアタシとしては、それだけでも天国。

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あーくそ早く海にはいりてー

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これはDhoni Bar。
ドーニってのはモルディブの伝統的な船のことで、船首と船尾がつりあがった形。
その形をイメージしたわけでは無さそうな形の店なんだけど、そんな名前のバー。

主にアルコールと軽食があるとこ。のはず。
俺らは基本アルコール飲まなかったからこの店には一度も来なかったんだけど、外人がよくここで酒飲んでるみたいだった。
夜も遅くまでやってるみたいだし。

あとこの店の向こう側に、海に面したプールがあったはず。
何も海があるのにプールで遊ばなくても・・・って思ったけど、結構使ってる人いた。
むしろ混んでたな。
外人の考えることはわからん。

でもサンセットはこっちの方角だから、バーで酒を頼んで、プールに入って飲みながら沈む夕日を・・・なんてのもステキですね。

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あれはバナナボートか?
使ってる人一回も見てないな。
というかあんまり外で遊んでる人見なかったもんな・・・

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あれは何の板だろう。
ボディボード・・・?

このボートやら板があるらへんに、ウォータースポーツセンターってのがある。
日本人スタッフが2人もいて、安心して遊べる。

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レセプション前あたりに来ると、エクスカーションのインフォメーションボードが。
ただチェックインの時にエクスカーションのリストが書いた紙をもらってたので、あんま見ること無かった。

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昨日は暗すぎて存在すら確認できなかったオルヴェリの看板。
この魚、シャークテイルに似てる。

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こちらはLagoon Bar。
ここもアルコールと軽食があるところ。
夜は日替わり(?)でいろんなイベントやってたみたい。
ヤドカリレースとか。

ただここも結局行かなかったから、何があるかはいまいち不明。

ここの奥の異様に行きにくい場所には、Lagoon Bar Restaurantってのもあった。
そこは名前の通りレストランで、洋食のコース料理が食べれるとこ。
3日目の夜に、ハネムーンのプレゼントで一回だけ行きました。

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桟橋。
橋の向こうに見える建物はダイビングセンター。
シュノーケルレンタルもあそこでやってるので、何度か利用した。
ここも日本人スタッフが1人いるから、ダイビングしたい人は安心して出来ると思う。

船着場も向こう側にあって、スピードボートの発着場はあそこ。

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桟橋の向こうから見たときの写真。
この桟橋、DCカードのCMで使われたことあるんだってさ。
全然覚えがないけど。

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さて、ここが朝食の場所、というか基本的に全食ここSunset Restaurantです
特に朝はここしかやってないのかな。
全食付きプランだと3食ここで食うのが基本で、他の店で食う場合は追加料金がかかります。

バイキング形式で、割といろんな種類の食べ物があります。
昔の口コミとか見るとメシがイマイチってよく書いてあったけど、多分すごく良くなってるんだと思う。
一回も飽きることなかった。
朝と昼はあまり代わり映えないけど、夜は日替わりでテーマ変えて何かやってたし。

スタッフに声をかけると席に案内され、自分の部屋番号の立て札が置いてある席へ。
部屋ごとに席は決まってるみたいで、最終日までずっと同じとこ。
次回からは特に声をかけずに、勝手にメシとって席行けばいいだけ。

席が決まってるので、ついてくれるウェイターも同じ人。
ウェイターつっても料理は自分で持ってくるので、アルコールとか置いてないものを頼むくらいだけど。
俺たちのとこは、ワヘリって名前の、無表情で日本の古いギャグを連発する現地スタッフでした。
日本人の客が、ネタ仕込んでいくんだろうなぁ・・・

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朝食の一部。
実際はこの皿の量の3倍くらい食った。
最初は色々と少しずつ食ってみたかったので。

もっと東南アジアっぽい料理かと思ってたら、全然そんなことなかった。
味付けも、日本人は割りと好きな味なんじゃないかなぁ。
宗教上の理由で豚肉が一切なかったのが残念だけど。

メシが並んでる一角に、鉄板で目の前で調理してくれるとこなんかも。
朝はオムレツとか目玉焼きとかウインナーとかベーコンだったかな。
そこのオムレツがすげー美味くて毎日食った。
最初頼み方のシステムと調理してる人が喋ってる英語が全然わからなくてテンパったけど。
大事なことは、目の前に並んでる外人の頼み方を参考にすること。
それと卵だけでいいときは『プレーン』って言うこと。
最初プレーンって言葉が出てこなくて『エッグオンリーエッグオンリー』言ってたら目玉焼き出てきたわ。

ちなみに、朝食では水とフレッシュジュースがバイキングに含まれてます。
昼と夜は有料で頼まなきゃならないのよね。
注ぎ口から直接ペットボトルに水溜めて持って帰ってた中国人を見たけど、あれはルール上どうなんだろ・・・


その後、日本人客向けにレセプションでエクスカーションやらの説明が。
前日一緒にスピードボートで来た人たちと。
レセプションスタッフには日本人はいないらしく、韓国人の日本語喋れる人が説明してくれた。
ほんとどこまで行っても日本語通じるのね・・・。
さようなら電子辞書。

どうも、エクスカーションは3種類の受付(?)があるらしい。
レセプション・ウォータースポーツセンター・ダイビングセンターの3箇所。
それぞれ内容も違うし、お互いが特に関与してないみたい。

レセプションのは、いわゆるオルヴェリリゾートが用意してるエクスカーション。
レセプション前にあるインフォメーションボードに書いてるやつ。
割とヨーロッパ系の観光客が参加してるのを見たな。
どちらかと言うと大人数でのツアー的なエクスカーションが多かったと思う。
ドーニに乗ってシュノーケリングポイントまで行ったりとか、他の島(マーレとか現地島)を観光したりとか、釣りとか。
サンセットとかサンライズのツアーもあったと思う。
ただ、出来るだけ2人で遊びたかった俺らは、ここのエクスカーションは一切参加しませんでした。
大人数でやる分、値段はワリと安かったはず。

ウォータースポーツセンターのは、いわゆるマリンスポーツ全般って感じ。
誰も使ってるのを見てないバナナボートとか、ウィンドサーフィンとか、スピードボートチャーターとか。
俺らは基本的にエクスカーションはここのやつだけを利用しました。
というのも、ここには若い日本人兄ちゃんのスタッフがいて、すごく良い感じの人だったので。
なんでもその人、ウィンドサーフィン界では有名な人らしい。
俺らがいた間はあまりにも天気良すぎて風が全然吹かなかったからウィンドサーフィンできなかったんだけども。
細かい話は、明日以降。

ダイビングセンターは、名前の通りダイビング専門。
素人向けの浅瀬付近での体験ダイビングから、沖に出ての本格ダイビングまであるんじゃないかしら。
ここも日本人スタッフの人がいて、シュノーケルセット借りに行くのが楽だった。
でも結局、時間的な問題とアタシの中耳炎的な問題でダイビングはしませんでした。
モルディブ行っておいてダイビングしないってのも、すげー損してると思うけど・・・。
でも正直、体験ダイビングだけなら自分でシュノーケリングしてた方が楽だし金もかからない気がする。
日本でライセンスとってから行って、沖出てダイビングするのが一番でしょうね。


色々説明受けて、その足で色々と予約へ。
基本的に、エクスカーションは早い者勝ちの予約制なので、すぐに動かないと何も出来ずに終わる。

まずはスパ。
『オルヴェリ スパ&リゾート』なんて言うだけあって、スパも売りなんでしょう、きっと。
部屋にもメニュー表があったけど、何かよくわからんけどプラン(?)がめちゃめちゃ多い。
泥を使った云々とか、何たらのオイルが云々とか、はっきり言ってよくわからん。
というわけで、『ロマンス at オルヴェリ』だかって名前のカップル向け二時間コースで予約をとることに。
270$だったかな。今だと22000円くらい?
遊び疲れて暇であろう、最終日の昼過ぎに予約しました。
レイトチェックアウト付いて無い人は最終日の午後出発まで絶対暇だから、そこで行くのをおすすめ。
というかレイトチェックアウト付いてた俺らでさえ暇すぎたから、間違いなく最終日の午後が一番いい。

それからウォータースポーツセンター。
ここではスピードボートをチャーターしてのシュノーケリングとかイルカ見学とかサンドバンクのプランと、何かしらのマリンスポーツを予約。
スピードボートチャーターは若干追加料金を払えば他の客との乗り合わせを100%無くすことが出来るのがイイ。
値段は2時間で235$。大体20000円くらい。
乗り合わせでもいいのであれば、2時間で200$弱にはなるのかな。
もちろんボートの運転とシュノーケリングのインストラクターとして、スタッフがついてきてくれる。しかも2人も。
だからこそ、日本人スタッフがいるってのが本当にありがたい。
あれしたいこれしたいってのは、外人相手だとなかなか言いにくいし。
で、マリンスポーツはこの時点ではウィンドサーフィンで予約。
風が吹かなきゃ出来ないので、もしダメな様なら別のものに変更ってことで。
というわけで、スピードボートチャーターは13日の午前、マリンスポーツは14日の午前に予約しました。
おすすめの時間なんてのも聞いてから予約するといいと思いますよ。


色々とやること済ませて、一旦部屋へ。
昼飯までゴロゴロ。

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これがアタシらが泊まった部屋。
外は30℃越えてて暑いけど、部屋の中はクーラー全開で寒いくらい涼しい。
日中のノリでガンガンクーラーつけてると、寝る時寒すぎて風邪ひく。
でも寝る時クーラー完全に消しちゃうと、暑すぎて汗だくになる。
最後までうまく調整できなかったな・・・

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部屋の入り口前にある謎のツボ。
中には水が溜まってて、柄杓が入ってる。
どこかで『足を洗うためのもの』って書いてあった気がしたので、そうやって使ってました。
外歩いて部屋に戻ってくると、やっぱり砂がすごいのよね。
特に水は追加してるわけじゃなさそうで、スコールが一回も来なかったから最終日には殆どカラッカラだった謎のツボ。

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こんな感じで、いつも魚が並んで泳いでおった。
もう魚が丸見えなことに驚かなくなったなー。
きっと近辺での釣りが禁止だから、魚も警戒心とか無いんでしょうね。
俺が泳いでる時、なんなら近づいてきた魚もいたし。


しばらく部屋でゴロゴロして、昼飯へ。
ここの昼飯は写真撮ってなかったみたいなので、特に書くことはなし。
朝食よりも若干ガッツリ目なメニューが多かったかなー。

昼飯食った後、その足でダイビングセンターへ。
シュノーケリングの練習のため、道具一式レンタル。
レンタル代は時間で決まってて、6時間とか24時間とかの単位になると割安になる感じ。
レンタカーの料金システムに似てるかもね。
つってもハッキリ言ってたいした金額じゃないから、面倒な人はずっと借りててもいいくらいの金額だと思う。
それと、持参して行くくらいならここで借りた方が荷物にもならないし便利だと思う。
少なくとも今回の旅行のためだけに買うくらいなら、間違いなく借りた方がいい。


部屋に戻って水着に着替えて、ベランダの階段から海へ。
何を隠そう、全然泳げないアタシたち。
カナヅチとまでは言わないけど、練習しないときっと死ぬ。

そんなわけで、ネットで仕入れた知識でシュノーケルを装着して浅瀬で練習。
シュノーケルってあんなにきっつきつなのね。
そら水入ったら困るけど、長時間つけてると耳のあたりが痛くて泣きそうになるわ。

念のため浮き輪も持ってきてたんだけど、これはハッキリ言って邪魔でしかなかった。
浅瀬で遊ぶのに浮き輪なんかあっても仕方がない。
むしろ波でどんどん流されていっちゃうから、放っておくことも出来ない。
結局、この日以外はずっとベランダに放置してた。
日本に一応持って帰ってきたけど、もう二度と使わないかもね・・・


泳ぐ練習もしつつ、水中撮影の練習も。
先日紹介した デジタルカメラ専用防水ケース ディカパック WP-610 を使って、普通のデジカメで水中撮影。
水中に沈めても水漏れないかどうか不安だったので、家の風呂で問題ないことを確認済み。

いわゆる純正品のバカ高いケースじゃないので、ハッキリ言えば袋に入れただけのケース。
だからボタン操作なんてのはめちゃめちゃやりにくいし、袋内の空気のせいで浮きまくって大変。
明日の沖に出てのシュノーケリング時に困らない様に練習せねばね。


そしてこれが記念すべき一枚目の水中写真。

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おいおい水中キレイ過ぎるんじゃないの・・・
こんな何メートルも先まで見渡せるとか、ほんと海とは思えないね。
プールよりキレイだわ。

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泳ぐ嫁。
左上にチラっと見えてるピンク色の物体が、意味もなく浮いてる浮き輪。
ほんとなんなの。


こんな感じでしばらく部屋の周りで練習。
ある程度慣れてから、ちょっと部屋から離れた砂浜の方に行ってそこでも練習。

全然泳げなかったはずなのに、シュノーケリングセットをつけてると意外と泳げるものね。
もちろん足ヒレついてるから泳ぎやすいってのもあるけど、いつでも息が出来るってのが一番の要因だと思う。
きっと、泳げないのは息がうまく出来なくて余計慌てて、ってことなんでしょう。
小魚を追いかけながらプカプカ泳いでたら、気が付くとすごい遠くまで泳いでたり。
ものすごく楽しい。


2〜3時間くらい泳いで、部屋に戻ってシャワー。
やっぱり水の中で長時間動いてると、結構疲れが溜まる。
ゆっくり泳いでるためか、筋肉痛には殆どならなかったけど。

しばらくして、夕暮れになってきたので外に散歩へ。
朝日があんなにキレイだったんだから、夕日がキレイじゃないわけがない・・・

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これはすごい・・・

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ラスボス戦だろこれ・・・


生憎この日は雲で夕日が隠れちゃったけど、それでもすごかった。
地球には、こんなキレイな景色があるんだなぁ。
写真では本当に伝わらない。

俺らの部屋はサンライズ側だったから朝日は部屋から見れたけど、こっち側の部屋もいいなって思った。
ボーっと夕日を眺めてる時間が、なんて幸せなことか。


夕日が沈んだので一旦部屋に・・・と思ったら、何かやってた。

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謎のパーティ。
なにこれこわい。
てんてんとしすぎ。

ジロジロ見てたらスタッフに「飲んでけよ!タダだぜ!(脳内訳)」って言われたので、取り合えず酒をもらう。

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よくわからず取り合えず飲むアタシ。
あらこれ意外と美味しいじゃない。

飲み終わると次のをどんどん持ってきてくれて、たまにクラッカー的なつまみも持ってきてくれる。
何のパーティなのかよくわからんけど、ほんとこれ無料なの?なんなの?ってずっと思ってた。

しばらく嫁と話してると、オルヴェリの支配人的なオジサンが。
「いつ来たの?部屋はどう?楽しんでる?(脳内訳)」的な話をして、笑いながらどっかいった。
なにこれこわい。


結局これ、本当に無料のパーティだったみたいで、部屋に招待状があったことに最終日気づいた。
つか招待状って言ってもinvitationって書いてあるちっせえ紙ペラ1枚だったから、どっかに紛れちゃってたみたい。
もうちょっとオシャレな封筒がドアに挟まってる的な演出してくれないとわからないよ。
まぁ偶然居合わせたからいいんだけど。

きっと客全員に招待状出してるんだろうけど、あの場には30人くらいしかいなかったな・・・
みんな一瞬で無くしたんだろうな・・・

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そんなこんなで夕日が沈んでしまいました。
パーティは日暮れと共に終了。
一旦部屋に戻って、晩飯の準備。


一応、晩飯時はそれなりの服装で行くことにしました。
それなりっつっても、ジーンズじゃないパンツとワイシャツ着てるくらいだけど。
朝昼みたいに、短パンTシャツサンダルではない。

実際はそんなに気にしてる人いなさそうだったけど、特にヨーロッパ系の人は晩飯の時間を大事にするんだってさ。
だから晩飯はそれなりの格好で、お酒を飲みながら、ゆっくり過ごすってのがマナーらしい。
俺らはそんなことどうでもいいんだけど、そういう人たちに不快な思いをさせたらイヤだなーってことで。
中には朝昼と全く変わらん人たちもいたけど、そういう人はほとんどがアジア人でしたね。

ビュッフェ形式のいつものとこじゃなくて、コース料理とかの店では全員それなりの格好でした。
さすがにそっち行くなら、ちゃんとしないと変な目で見られると思います。

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晩飯に向かおうと外に出ると、月が出てました。
ちょうど満月だったみたい。
月までキレイなんだもんな・・・

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夜のDhoni Bar。
ここでは結構外人が酒飲んでるのを見た。
夜はすごくいい雰囲気の店ね。

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これはDhoni Barの近くにあるレストラン、The Four Spices。
行ってないからいまいちよくわからないんだけど、和食とかあったはず。
つかここのリゾート、ちょいちょい日本っぽい部分を見るのよね。
サクラ柄の食器とかあったし。

ってちょっと調べてみたら、昔日本人が経営してたことあるのね、オルヴェリって。
へー。


さて晩飯。

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肉とチーズとクラッカー

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カレー2種類とパッサパサの米

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きっと犬でも噛み切れない硬さの肉と、恐ろしく肉々しいソーセージ

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あとなんか色々。

肉ばっかじゃねえか!
って写真見て思った。

確かこの日の夜は『グリルナイト』ってのがテーマで、外で肉焼いたりしてたはず。
それがあの噛み切れるわけがないデカくて硬い肉。
外国の肉はすげえわ。
俺の知ってる肉じゃない。

あと、グリルナイトってくらいだから盛大に肉焼いてんのかと思ったら、スタッフが2人でちまちま焼いてるだけだった。
しかもほぼ照明が無い真っ暗闇の中庭で。
怖いよ。
最初どこでやってるか全くわからなくて、デカい肉持ってる人が出てきてようやくわかったよ。

味は、まぁ、ね、うん。
肉以外のビュッフェ部分のは美味しかったです。
特にカレーは美味しいね。
本場って言うほどまではいかないと思うけど、日本のとは全然違って、すごい良かった。
大抵毎日2種類あって片方は鬼のように辛いので、苦手な人は注意。


朝にもチラっと書いたけど、昼と夜は飲み物が有料。
水はボトルで買うことができて、残した分は次の食事の時に持ってきてくれるシステム。
もちろん部屋に持って帰ってもいい。
持って帰る用に買ってる人もいる。

この時は確かビールかなんかを頼んで飲みました。
で、食い終わって帰る時に、レシート的なやつにサインをすればいいだけ。
チェックアウト時にまとめて清算だから非常に楽ね。


それから、ウェイターには夜だけチップ渡すことにした。
朝も昼も渡すのも何か変かなぁ、って思って。
何が変なのかどうかもわからないくらいチップ文化を知らないけど、なんとなく。

周囲見てもチップ渡してる風景って全然見なかったから、意外と渡さない人の方が多いのかもね。
よくわからんわ。


食べ終わって外に出ると、もう完全に真っ暗でした。

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外灯は殆ど無いので、月明かりのみ。
明るくなったら起きて、暗くなったら寝る、そんな生活をせざるを得ない。
だけどそれがいい。

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月と星と海。
遠浅なので、波の音も殆ど聞こえない静かな夜。
数分に1回、魚が飛び跳ねる音しか聞こえない。

ベランダで星を眺めてたら、いつの間にか寝てた。
気づいたらすごい時間経ってたけど、全く寒くないってのがすごいね。


2日目おしまい。